« 札幌→那覇 | Main | 紙を数える »

May 03, 2005

夏も近づく八十八夜・・・♪

立春から数えて88日目の5月2日は,お茶界で有名な八十八夜。
========ここから引用========
この八十八夜とお茶が結びついたのは、「夏も近づく八十八夜・・・♪」と茶摘みを歌った唱歌の影響も大きいようですが、実際には茶産地の温暖差によって茶摘みの時期は異なります。
新茶時期の出始めは、新芽を手で摘んだ上質なお茶が手摘み茶として、その後摘み取りのピーク時にはハサミ摘みや機械摘みとなります。
八十八夜に摘み取られるお茶は、古来より不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています。
茶摘み最盛期である八十八夜、縁起を担ぐという意味合いと気候条件も含めてこの時期のお茶は極上です。
お茶の新芽には前年の秋からひと冬越えて蓄えられた成分があふれています。特有の若々しい香りが失われないうちに製茶された一番茶を、ゆったりと寛いで飲みたいものです。一番茶は二番茶以降のお茶よりも、うまみのもとであるテアニンなどの成分を豊富に含んでいます。
===========================
ペットボトルに入ったお茶が大売れで業界は,新製品の売り出しに懸命です。
その手軽さがうけたのですが,出始めの前は「たかがお茶にお金など払えるか」と売れないと思われていたものが,健康志向の世にマッチして爆発的に売れたのです。
この時季にしか飲めない一番茶をゆったりとした気分でゆっくりと味わって飲みましょうか。

|

« 札幌→那覇 | Main | 紙を数える »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24159/3958583

Listed below are links to weblogs that reference 夏も近づく八十八夜・・・♪:

« 札幌→那覇 | Main | 紙を数える »